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韓国語教室を選ぶ際は、「駅近で通いやすい韓国語教室」を選んで、レッスン料金の安さを比較することが大切です。ここではコリアンタウンがある「新大久保エリア」にフォーカスを当て、新大久保駅から徒歩5分以内の場所にある韓国語教室をピックアップ!グループレッスン(月4受講)の料金を徹底比較しています。
K Village 新大久保駅前校
新大久保駅から徒歩2分
グループレッスン1回あたり
1,100円~
コース名:クラスレッスン(最大8名)/月額:4,400円~(50分×4回)/内訳:レッスン1回550円~×4回+月額基本料金2,200円~
ソウル韓国語学院 本校
新大久保駅から徒歩3分
グループレッスン1回あたり
4,400円~
コース名:一般コース 初級Ⅰ〜上級Ⅱ(最大6名)/月額:17,600円~/内訳:総額52,800円(80分×全12回)の4回分を月額として算出
韓国語能力試験でもあるTOPIKは、Test of Proficiency in Koreanの略で、大韓民国政府が認定し、実施する韓国語の試験。世界70カ国以上で一斉に実施されていて、日本では4月と10月の2回行われています。韓国系の商社や韓国との貿易関係を行っている企業で働きたいという方は、対策しておきたいはず。そこで、2023年9月8日時点のGoogle検索「TOPIK対策 東京」の検索結果画面(全115件)を対象とした調査を実施しました!
上記3つの条件をすべてクリアした韓国語教室(5校)をピックアップして五十音順に紹介しています。(2023年9月時点・編集チームによる独自調査)。
| 1レッスンあたり | 1,100円~ ※月4回受講した場合にかかる総額÷受講回数で1レッスンあたりの最低価格を算出 |
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K Village 韓国語は、リーズナブルな料金でTOPIK対策講座を受けられる仕組みを構築している韓国語教室です。最大8名まで参加できるクラスレッスンを月4,400円(4回)から受講できるほか、クラスレッスンの事前キャンセル分を、TOPIK対策に対応している補講レッスンに充てられます。もちろん、オプション料金を支払って補講レッスンを好きな時に単発で受講することも可能です(デイタイム補講1回3,850円/フルタイム補講1回4,950円)。
K Village 韓国語のマンツーマンレッスンは、あなたが学びたい内容に応じて授業内容をカスタマイズできるのが魅力!「TOPIK対策を始めたい」「苦手を重点的に克服したい」という要望にもしっかり応えてくれます。マンツーマンレッスンは、基本料金月額2,200円+授業料1回4,400円(※19時以降は1回5,500円)で受講可能。日本語が堪能な講師が揃っているため、コミュニケーションが取りやすいでしょう。
K Village 韓国語には講師だけでなく、受付に日本人カウンセラーも常駐しています。受付の方といえば手続きや振り替えなどでお世話になる、というイメージもありますが、こちらのカウンセラーは全員韓国語の勉強&留学経験を持つ先輩ばかりですから、レッスンで躓いたところや勉強方法、スケジュールの捻出の仕方なども相談できます。
(TOPIK特別講座に参加しようと思ったきっかけを教えてください。)
市販の教科書、単語帳を買っていたけど中々自分で勉強する時間を確保できず、勉強が進まなかったので講座を受講して強制的に勉強時間を確保しようと思いました。
(特別講座の中で、どんな内容が役立ちましたか?また、講座に参加した感想も教えてください。)
「このパートはこんな解き方をするのがコツです」と先生が教えてくれるのが良かったです。市販の教科書は全て勉強するように書かれているので得点するためのポイントがわかりにくいです。。
(KVillageのいい所、ぜひアピールをお願いします!)
ネイティブの先生の日本語が流暢で、日本語で何でも聞けるし、堅苦しい教科書の言葉だけでなく、実際の韓国語、流行語や流行っているものを教えてもらえます!韓国人講師も若い方からベテランの先生まで、ローテーションで学べるのも良いです!
| 1レッスンあたり | 4,125円~ ※回数制となるため、コース受講に係る総額÷受講回数で1レッスンあたりの最低価格を算出しています。 |
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新大久保語学院は、特別講座として「TOPIK対策コース」を設けているのが特徴。常時開催している講座ではないため、日程や内容は毎年異なる可能性があります。参考までに、2023年度のTOPIK対策講座はTOPIK II3・4級(通学・オンライン)、TOPIK II5・6級(オンライン)、TOPIK II5・6級作文クラス(オンライン)をそれぞれ用意しています。
新大久保語学院が2023年度に実施したTOPIK II3・4級の対策講座は、通学とオンラインの両方に対応していました。そのため、来年度以降のTOPIK対策講座もオンライン・通学の両方に対応している可能性が高いと考えられます。オンラインを利用して通学にかかる時間を削減しつつ、不明点を通学時にまとめて質問することで効率よく試験対策できるでしょう。
新大久保語学院の2023年度のTOPIK対策講座は、どのクラスも1コマ90分と時間たっぷりでした。1回のレッスンで集中して学べるぶん、記憶が途切れ途切れにならず、定着しやすい利点があります。また、2023年度は目標級に合格した受講者を対象として、新大久保語学院のオリジナル教材をプレゼントする企画もありました。今後も合格祝いとなる企画を開催する可能性が高いので見逃せません。
韓国語を学ぶなら新大久保にある学校に通いたいと思い、初心者スタートコースがある新大久保語学院に通い始めました。明るい先生の元で毎週楽しく韓国語を学び、数年が経ちました。TOPIK 6級取得を目指して、自分のペースで韓国語学習を頑張っていきたいです。
| 1レッスンあたり | 4,400円~ ※回数制となるため、コース受講に係る総額÷受講回数で1レッスンあたりの最低価格を算出しています。 |
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秀林外語学院は、TOPIK試験日の1~2か月前を目安として「TOPIK直前対策コース」を開催しています。過去問題や予想問題を使って対策する流れ。自己学習を行ったうえで、弱点を強化したいと考えている方におすすめです。語彙、文法、聞き取りが苦手な方は、少人数制のグループレッスンにて対策を実施。作文に課題がある方は、マンツーマンレッスンにて対策を実施しています。
秀林外語学院の「TOPIK直前対策コース」は、どのコースも1コマあたりの時間が90分と長めに設定されています。1回のレッスンで集中して学べるぶん、記憶として定着しやすいでしょう。また、TOPIK対策コースはグループレッスンにおいても、最大4名までの少人数制となっているため、1人あたりが喋ったり、質問したりする時間をしっかり確保できます。また、秀林外語学院の「TOPIK直前対策コース」は、すべてオンラインと対面レッスンの両方に対応しています。オンラインはZoomを使用するため接続も簡単です。
秀林外語学院は、学校法人 金井学園が運営している韓国語教室です。同法人が運営している専門学校「秀林外語専門学校」のキャンパス内で、対面レッスンを受講することが可能。各コースの修了時には、修了証の授与式と交流会を開催しています。頑張った結果が修了証として形に残るぶん、やりがいを感じやすく、モチベーションを保ちやすいでしょう。
秀林外語学院のTOPIK講座に関する口コミは見つかりませんでした。
| 1レッスンあたり | 3,850円~ ※回数制となるため、コース受講に係る総額÷受講回数で1レッスンあたりの最低価格を算出しています。 |
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ソウル韓国語学院に在籍する講師陣は、大学で教鞭をとっていたり、NHK国際放送局でアナウンサーとしてハングル講座をはじめとする番組を担当していたり…と実績豊富な人物ばかり。担任制で、それぞれの進度に合わせた学習を行ってくれるため、サポートが手厚いと受講生からも評判です。
体験受講が可能なのも、ソウル韓国語学院の特長。レベルチェックの後に適正と思われるクラスを実際に見て、雰囲気を感じ取ってから受講を決められます。TOPIK対策も無料体験講座が用意されていますから、興味のある方はぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
ソウル韓国語学院では、合唱をはじめとしたイベント活動も積極的に行われています。年2回の韓国体験旅行もあり、他の受講生とも親睦を深めつつ実践的な環境に臨みたい方におすすめです。
少人数のクラスなので、先生や受講者との距離も近く、気軽に質問ができて、1年が過ぎた現在も無理なく韓国語の勉強が続けられています。楽しく勉強が続けられるので、昨年秋に韓国語の試験にも挑戦し(TOPIK、ハン検どちらも)、3級に合格することが出来ました。
| 1レッスンあたり | 3,800円~ ※一括申し込みした受講回数に応じて1レッスンあたりの料金が変動する旨を踏まえて、1レッスンあたりの最低価格を算出しています。 |
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ハナ外語学校は、YOUTUBEチャンネル(@hanagaigokorean)にてTOPIKの作文に関するオリジナル対策動画を無料公開しているのが特徴です。過去問題を例に、具体的な解説をしているのでこの動画を見るだけでも非常にためになるのではないでしょうか。事前に動画を観て気になったポイント、より掘り下げて質問したい内容をまとめておき、TOPIK対策講座に臨むのも良いでしょう。
ハナ外語学校のTOPIK対策講座は、一括申し込みする受講回数に応じて1レッスンあたりの料金が変動する仕組みです。5回未満の申し込みは1レッスンあたり4,500円ですが、5回以上まとめて申し込むと1レッスン3,800円になります。10回以上一括申し込みすると、さらなる割引特典があるとのことなので見逃せません(※詳細は記載されていないため要問い合わせ)。
ハナ外語学校は、TOPIKⅡ(3~6級)の作文領域に特化した対策講座を実施しているのが特徴。現時点の語彙力・表現力を踏まえたうえで、どうすれば得点をあげられるのかにフォーカスして対策を立ててくれます。作文は300点満点中の100点を占める大きな領域ですので、課題に感じている方は一度相談してみると良いでしょう。マンツーマンレッスンなのでしっかり向き合って指導してくれます。
ハナ外語学校のTOPIK講座に関する口コミは見つかりませんでした。
TOPIK対策コースのある韓国語教室はほかにもあります。いくつかご紹介しますので、参考にしてください。
ソウルアカデミーでは、TOPIK試験に特化した教材の他に、講師が作成したオリジナルプリントを使って勉強します!そのため教材ではイマイチ分かりにくい要点をばっちりチェックできるでしょう♪
一方教材はCDが付いており、発音を確認するのにも向いています♡クラスの人数は最大12人と比較的多めですが、その分講座回数が他の教室よりも余裕を持っています!
個人レッスンと5、6名程度で行うグループレッスンの選択をすることができました。講師の方々はみなさん韓国人なので、生きた韓国語や韓国でのリアルな生活・文化について教えてもらうことができています。また、希望すると検定機関に授業内容に検定対策を取り入れてくださったり、臨機応変な対応をしてくださったりと大変助かりました。いまでは韓国ドラマK=POPを聞くとなんとなく歌詞を理解できるようになっています。フレーズを聞いて反応できるのが楽しいし嬉しいです。これからも勉強を続けて、韓国旅行に行きたいです。
ミリネ韓国語教室でのTOPIK対策講座は、期間中毎週水曜と土曜に行われます!新宿校のTOPIK対策講座の開講時間は水曜日なら19時~21時、土曜日は16時~18時です♪
ミリネ韓国語教室は日暮里にも教室を持っているため、時間が合わない人はそちらで受講してもいいかもしれません!また公式サイトでは過去の受業生の声が掲載されています♡教室の雰囲気や授業の様子を確認するためにもチェックしておきましょう♡
気さくな人が多いので、人見知りな私でも溶け込むことができ安心しています。おかげで会話トレーニングも楽しく終えることができました。学習している同士での会話でしたが、みんな留学経験がないにもかかわらず流暢でびっくり!面白い表現なども教えてもらい、笑えました。日本語禁止とか言われたらどうしよう!と心細く思っていましたが、周りの受講生や先生が助けてくれるので大丈夫でした。1時間があっという間に過ぎてしまいました。また参加してみたいです。
ナビコリアスクールはマンツーマン、セミマンツーマン、グループレッスンの3種類からコースを選んでレッスンを受けられます。グループレッスンも最大3人までの少人数制で行われますから、講師としっかりコミュニケーションを取れますよ♪
レッスンはチケット制になっていて、長く続ければ続けるほど1回分のレッスン料金がお得♡レッスンの教材はナビコリアスクールで用意されますが、持参した教材を使ってのレッスンをお願いすることもできます!
「ハングル」能力検定試験を受験し、無事に合格できました。3級です。1年間頑張った結果だと思います。来年は2級を目標にして、頑張って勉強したいと思います。
Ikoi新大久保韓国語教室では、年に3回行われている韓国語能力試験に向けて、語彙・文法・書き取り・聞き取り・読解に焦点をあてたレッスンを行っています。
TOPIK対策レッスンは基本的にマンツーマンで行われるため、講師としっかりコミュニケーションを取りながら韓国語を学べます♪発音や言葉の意味など、母語を覚えるように韓国語をレクチャーしてくれる教室です!
無料で体験レッスンをしてくれるのに驚いた覚えがあります。他にも受けた体験レッスンとは全く違った教え方で、日本人に合った方法の発音練習が特徴的でした。講義の密度が高くて、しっかり復習をしてついて行くことで力が確実に上がっているのが感じられました。
TOPIKの合格を本気で目指している人たちに向けたレッスンを行っている教室です。中級対策は10回のグループレッスンにより、仲間と切磋琢磨しながらモチベーションを保ちつつ試験に臨めますよ♪
高級対策では作文対策教材も扱います。添削が毎回行われることにより、徹底した試験対策ができるのが魅力!グループレッスンは最少2人、最大12人で、湧きあいあいと楽しく学べます♡
模擬テストでは78点と少し厳しい状況でレッスンを受けましたが、159点で4級に合格することができました。前日までしっかり教えてもらい、模擬テストも早めに受けさせてもらえてよかったです。もっと作文が分かってきたら、上の級を目指そうと考えています。
TOPIK(トピック)は韓国語に関連する検定試験の中でも、特にポピュラーと言われる試験です。レベルは初級にあたる「TOPIKⅠ」、中級・上級にあたる「TOPIKⅡ」の二種類。日本では年に2回、4月と10月に1回ずつ行われています。
取得した点数によって1級から6級までの等級で評価される仕組みになっていて、最下級は1級、最上級が6級であらわされます。1級から2級までがTOPIKⅠ、3級から6級の上級がTOPIKⅡです。
TOPIKⅠとTOPIKⅡの違いとして、試験内容や時間配分に次のような特徴があります。
TOPIK Iは、韓国語を学び始めたばかりの初学者向けです。基礎的なコミュニケーション能力があるかを確認するための試験です。
TOPIK IIは、中級から上級レベルの韓国語能力を測定する試験です。より高度なコミュニケーション能力や専門的なスキルが問われます。
TOPIKでは明確に「○級が欲しいから○級の試験を受ける」といった狙い方はできません。取得点数によって1級から6級まで、受験者が持っているスキルに応じた等級が評価されるのが原則です。ですから4級合格を狙って受験したとしても、合計点数が低ければ3級、逆にもっと点数が高ければ5級として評価されるというわけです。
ただしTOPIKⅠでもⅡでも、取得できる等級の最下級にも基準となる点数があります。取得できる最下級の点数も満たせなかった場合は「不合格」として振り分けられてしまいます。
TOPIKの等級は他の検定試験とは少し異なり、1級が最もレベルの低い級、6級が最もレベルの高い級として扱われます。つまり数字が大きくなればなるほど取得が難しく、評価される韓国語スキルも高いものとして扱われるということです。日本でよく行われる試験と違うため、等級の数字で混乱しないように注意しましょう。
取得できる級はTOPIKⅠとⅡで異なります。レベルの低い方とされるTOPIKⅠでは1級と2級のみしか取得できず、逆にレベルの高い方とされるTOPIKⅡでは3級から6級までの等級しか取得できません。ハングル初心者がいきなり作文ありのTOPIKⅡを受けると、基準点を満たせなかったら不合格となってしまうので注意しましょう。
合格の基準点はTOPIKⅠの場合200点満点中、1級が80点以上、2級が140点以上です。TOPIKⅡだと300点満点中、3級が120点、4級が150点、5級が190点、6級が230点以上で合格と判断されます。
試験では、時間配分が重要です。特にTOPIK IIでは、聞き取りと作文が連続して行われるため、事前に練習で時間管理を徹底しましょう。具体的には以下を意識してください。
韓国系の企業や韓国と馴染みの深い企業に就職するのなら、韓国語が理解できることをアピールするためTOPIKは有効です。就職にはTOPIKⅡの3級以上が有利となるでしょう。3級だと日常生活を問題なく過ごせるレベル、4級なら一般的な業務に必要な機能を実行できるレベルです。
新大久保にあるコリアンタウンや韓国などで、不自由せずに韓国語の会話を楽しみたい人であれば、4級以上のレベルを取得しておくのがおすすめです。4級であれば慣用句や韓国文化に対する理解、ニュースや新聞を理解できるスキルとして認められます。
他の言語よりも習得しやすいといわれている韓国語。あらかじめ勉強の仕方のコツや進め方を把握しておけば、独学でも読み書きや会話ができるようになるでしょう。とはいえ何の知識もなく、がむしゃらに勉強をすると遠回りしかねません。TOPIK対策のためにも、まずは正しい勉強の流れを学ぶことをおすすめします。
韓国語を勉強するにあたって、まずはハングルを覚えることから入るとスムーズです。ハングルと韓国語は少し異なるものであり、ハングルは韓国語の文字に値します。つまり、会話や発音から入るのではなく、文字から学ぶ方が良いということです。ハングルを習得してから、ハングルの基礎、書き方、発音、という順で勉強をすすめると理解がしやすいでしょう。ハングルが頭に入っていると会話も自然とできるようになります。
ハングルには「母音」、「子音」という日本語にもある音に加えて、「パッチム」という「終音」があります。日本語にはない要素なので違和感を覚える人が多く、勉強する際の壁になるかもしれません。そのため、ひとまずはじめはパッチムは置いておいて、母音と子音の勉強をすると良いでしょう。韓国語の発音にも一定の規則があるので、覚えてしまえば使いこなすことができます。慣れるまでは難しいかもしれませんが、テキストなどに載っている表を見ながら少しずつ覚えていくことをおすすめします。
まずはハングルの基礎的な母音を10種類覚えましょう。母音が覚えられたら合成母音と呼ばれる母音も理解できるようになります。そして子音14種類も読めるようになれば、全てのハングルが読めることになるのです。日本語は50音ものひらがな・カタカナがあり、濁音も合わせると212個あるといわれています。それに比べて韓国語は28音なので覚える量は少ないといえるでしょう。
ハングルの書き方は7種類あります。以下がその例です。
この母音と子音の組み合わせに加えて、先述したパッチムも出てきます。母音や子音が上下・左右とバラバラな組み合わせになっているので、覚えづらいかと思いますが、子音の縦横で母音の位置が決まることと、パッチムは必ず下に書かれることを覚えておけば大丈夫です。このハングルの書き方さえマスターすれば、韓国語の習得レベルはぐんと上がるでしょう。挫けそうになったら、日本語のひらがなや漢字を覚えるよりは難しくない!という心意気で取り組んでみると良いかもしれません。
ハングルの発音はローマ字と同じ仕組みです。そのためローマ字と同じ方式で勉強することをおすすめします。日本語と韓国語は「SVO型」と呼ばれる語順で言語が構成されており、語順自体は日本語と変わりません。そのため、日本語をハングルで書いてみてから勉強すると身につくのが早いでしょう。細かいところをいうと発音変化などに注意しなくてなりませんが、はじめのうちは気にせずどんどんハングル語で書いていきましょう。また、韓国の歌を韓国語のテロップ付きで聞くことも有効な勉強法です。実際に声に出して歌うとより効果があるので、カラオケに行ったついでに歌ってみるのも良いでしょう。テロップをみながら歌えるカラオケは、好きなアーティストがいる場合はより楽しく勉強できる方法の一つです。ぜひ自分の好きな曲を検索して歌ったり聞いたりしてみてください。
韓国語を勉強するのにテキストは欠かせません。韓国語のテキストの種類は豊富にありますが、そのなかからどれか一冊購入することになるでしょう。どれを選べばいいか迷うかもしれませんが、大切なのは一冊をきちんとやりきることです。どのテキストでも最初から最後までやり抜けば韓国語がマスターできるように構成されています。また、同じような内容のテキストを複数こなすよりも、一度やったテキストを何度も繰り返しやる方が身につきやすいでしょう。購入する際は、説明が丁寧だったり、イラストが多かったりなど、自分がやり通せそうだと思うものを選んでみてください。
韓国ドラマやK-POPなど、日本でも韓国語に触れる機会は多く、韓国語は比較的身近な外国語として知られています。韓国語を習得することができれば、TOPIK対策をできるだけでなく、よりドラマや音楽を楽しむことにもつながるでしょう。韓国語は日本語と文法が近いので独学でも習得できるといわれており、気軽に勉強を始めることができます。とはいえ韓国語は正しい読み方と発音が大事なので、独学でのTOPIK対策が不安な場合はスクールに通うことも考えましょう。
韓国語教室を選ぶ際は、「駅近で通いやすい韓国語教室」を選んで、レッスン料金の安さを比較することが大切です。ここではコリアンタウンがある「新大久保エリア」にフォーカスを当て、新大久保駅から徒歩5分以内の場所にある韓国語教室をピックアップ!グループレッスン(月4受講)の料金を徹底比較しています。
K Village 新大久保駅前校
新大久保駅から徒歩2分
グループレッスン1回あたり
1,100円~
コース名:クラスレッスン(最大8名)/月額:4,400円~(50分×4回)/内訳:レッスン1回550円~×4回+月額基本料金2,200円~
ソウル韓国語学院 本校
新大久保駅から徒歩3分
グループレッスン1回あたり
4,400円~
コース名:一般コース 初級Ⅰ〜上級Ⅱ(最大6名)/月額:17,600円~/内訳:総額52,800円(80分×全12回)の4回分を月額として算出